自閉症、けれどしっかり者のルギくん

育児雑記

今日もお疲れ様です、モザです。少しずつですが、我が家の日常を紹介させていただこうと思います。周囲の理解さえあれば、障害者の「障害」は「障害」ではなくなると信じています。ゆるっとどうぞ…

歯磨きに限らず、食器を洗っていると(肌が弱いので食器洗いだけはやらないようにお願いしています)横でじーっと待機されます。洗剤を注ぎ出すたびに洗剤ボトルの位置を直されるのです…。

ルギくんの中の設定通りのポジションに置いているつもりですが、やはり自分で置き直したいらしい…。トイレのドアとかも閉め直されます。

彼と結婚してくれる女性は同じようにきっちりさんか、よほどのズボラさんであることでしょう。

本来の発達であれば、「そんな事まで気にしていたら生きていくのが大変!」という感覚をどんどん削っていくのだと思いますが、ルギくんの場合はその剪定が滞っているみたいです。特に聴覚。赤ちゃんの頃は2時間かけて寝かしつけてもスマホをタップした音で即起きてしまうほどでした…音楽はバッハが好き。

最後までご覧いただき感謝です。皆さまが今日も笑顔で過ごせますように。

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