メズム東京子連れ宿泊記。五感は魅了されるのか。

ホテル

Hola!4児の父アランです。メズム東京オートグラフコレクションのご紹介です。カテゴリーの高さほどのラグジュアリーさはあまり感じられず、デザインも学生の頃ならワクワクしていただろうけど…という印象です。スタッフの皆様(タレント)はとてもフレンドリーでユーモアもあり、接客も気持ち良いです。

動画はこちら!
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子ども用アメニティ&添い寝条件

我が家は当時子ども3人ですが、Chapter2なら追加料金3,700円で1部屋OKでした。

フロントの優しいお兄さんに聞くと、エリート会員でも子連れだとアップグレードしない方針とのことでした。ルームチェンジしちゃいますか?と言っていただけましたが、お兄さんに悪いし子ども達は充分エンジョイしていたので断りました。海外なら非会員でも子連れだからスイートにアップグレード、なんて事がよくあるので、呆気にとられてしまいました。

キッズアメニティは歯ブラシが小学生サイズで歯磨き粉は大人と同じもの。パジャマとスリッパはなぜか3歳サイズ。オールインワンシャンプーのジャムレーベル。人数分ご用意いただきありがとうございました。

タレント(スタッフ)さん達は全身黒なのに威圧感はなくユーモアもあって、子どもへの対応がとても暖かいです。

それに対して施設自体(上のお方)はあまり子どもWelcomeではない印象です。

Chapter2&アメニティ

アサインされたのはメズムの売りのくまさんとバルコニーがないお部屋!逆にレア!

カシオの電子ピアノはもちろんあります。

ゆりかもめ&ボートView

トライポフォビアの人は直視できないデザインが

長女の身長120cmですが、キッズパジャマ、小さ目です。本来ズボンもあるのかな?

スケルトンバスルーム。お風呂からテレビが見られます。恥ずかしかったら仕切りもあります。

ハンドシャワーのヘッドは3段階変更可能です。

オリジナルバスソルトはNehan tokyoなので、おっ、アトピーに良いと言われるエプソムソルトだ!と思って喜んで開けたら普通のブルーの入浴剤でした。バスタブが大きくて1袋だと薄いため2袋あるみたい。香りはあまりしません。

バルクオムのシャンプー、コンディショナー、バスジェルはメンズライクな香りですが、オーガニックなのでアトピーの長男でも使用できました。ロビーで各5,500円で購入できます。

レインシャワーは方向がバラバラ系です。真下にいるとあんまりお湯かからない…

お湯はりボタンには時間が表示されていますが、ボタンをもう一度押さない限りノンストップです。水量が多いのですぐ貯まります。

シンクはおそるおそる出すくらい水圧抜群。ハンドソープもバルクオムです。

アメニティボックスがかわいいので中身も相当こだわっているのかと思いきや、1万円代のホテルと同じものでした。青いボックス自体はロビーで1万円で販売しているものなので、持って帰っちゃダメですよ!

ローションがウォータリーな上コットンがモリモリ置いてあるのでフェイス用なのか、でも雪肌精もあるからボディ用なのか…とオバサン嫁が迷っていました。

バスローブは好みで帯かボタンか選べます。

僕が履くとサンダルにしか見えないけど雪駄です。

スリッパは洗浄可能とのことで誰か履いたやつに抵抗のある方は使いづらいかも…

レストルームはもちろん全自動

ステーショナリー

ロビーでも販売している呉竹精昇堂の筆ペン。2歳児の届くところに置いてあるので子連れは重い文鎮とともに即高い所に撤去です。電話のダイヤルはイミテーション。

ウェルカムスイーツはチョコレート。

タブレットは部屋の照明や抹茶の淹れ方を見たり、チェックアウトなどに使います。

オリジナルマカロンは現在終了してしまったそうです。ミルキー箱はメズムオリジナルですが、中身はごく普通のミルキーです。京都舞子の茶の抹茶、イギリス・リヴァプール発のBrew tea Coの紅茶、朝食でもいただける猿田彦珈琲のコーヒー。グァテマラ・ブラジル・ケニア・インドネシアのあっさりめのブレンドコーヒーです。

ポットは使い勝手よりお洒落さ重視。

冷蔵庫内のドリンクはコンプリメンツで、お水とジュースは予約人数×2本まで追加できます。ボトルが小さいので、コーヒーなどに水を使ってしまうと足りなくなるかも。ジュースは果汁10%なので子どもに飲ませる気がしませんでした…ミルキーもそうですが、有料でいいのでホテルランク相応の物を置いてほしいです。

朝食 Chef’s theatre

朝食会場はロビー奥にあるシェフズ・シアターで。会員特典なのに子ども3人分もご用意いただいた上、席は個室をご用意いただきました。お料理も全てサーブしてくださるので、とてもゆっくりいただくことができました。ヨーグルトの量が尋常じゃなかったり店内のBGMが雰囲気に合ってない邦楽なのがちょっと違和感でした。

猿田彦珈琲。お姉さんの淹れ方なのかもしれませんが、ミルクを入れると紅茶のようにフワッと花が咲く勢いのあっさりさでした。深みのあるコーヒーが好きな人には物足りないかも。

オリジナル蜂蜜とジャム。こちらもあっさりめです。

和食

洋食は卵料理やソースを選べます。オムレツのマッシュルームソースをお願いしました。

サラダは和食と洋食でドレッシングが違います。

Wow!朝からベーコンオンザベーコン!Heavy!

子どもにも同じ量のサラダ、ベーコンプレート、フルーツ、ヨーグルトをいただきました。ちょっと多いので知ってれば最初に断ったのにな…

キッズパンケーキはフワフワ系ではなくハード系。2歳児が握りしめても崩れませんでした。

おかわり自由のペストリーはワゴンごと席まで持ってきてくれます。

味はともかくレストランも本当にタレント(スタッフ)さんが素敵でした。

ロビー

数量限定のベアブリックやお部屋のマグカップ、ペンやシャンプー類を販売しています。

バーも併設されています。

夕方は生演奏があります。Jazzかと思いきやKiroroとかでした。

貸切状態で、一曲終わる毎にスタッフさんが拍手しているのにほっこりしました。演奏のタイムスケジュールは部屋のテレビで確認できます。

ジム

暗くて狭いので、運動するぞ!って意欲はちょっと削がれました。せっかくならTokyo wavesをここで感じたかった…

事前に予約して入ります。タオルを置いていないので部屋のを持って行きます。

おわりに

いかがだったでしょうか。同じ価格帯のホテルと比べると全体的にかなり中身がパッケージに負けている部分があったのと、掲げているコンセプトがあまり感じられなかったのがちょっと残念。タレントさん達がとても頑張っているのでなんだか勿体ないです。

それと明らかに稼働率が低い日でも「結婚記念日とのことでご用意させていただきました!」といただいたのはウェルカムチョコレートのみでタオルアートひとつもなかったので、記念日祝いなどには向いていないかも(少なくとも子連れは)。

ポイント消費にはもってこいですし、アクセスは良好、商業施設や船着場が隣接しているのでお散歩でき、部屋から乗り物がたくさん見えるので男の子は特にとても楽しめると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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