
Hola!5児の父・スペイン&フィリピンハーフでトリリンガルのアラン(@sillypiffer)です。
ニャチャン(カムラン国際空港)からホーチミン(タンソンニャット国際空港)へ向かう国内線。
今回は、ベトナム航空の便名で予約し、実際の運航はパシフィック航空というコードシェア便に搭乗しました!
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ベトナム航空、どんな航空会社?
ベトナム航空はタンソンニャット国際空港(ホーチミン)とノイバイ国際空港(ハノイ)を拠点にベトナム国内外へ就航するナショナルフラッグキャリア。ANAと同じスカイチームに加盟しています。
日本からはタンソンニャット・ノイバイ・ダナンと羽田・成田・関西・中部・福岡間を運行しています。
保有機材はA350・A320neoA321・B787。
※2025年現在の情報です。
持ち込み・受託手荷物
機内持ち込み荷物規定
下記に加え、2歳未満のお子様と同乗する場合は3kg以下の荷物1個を持ち込み可能。ベビーカーなどは畳んで荷物棚に入るサイズのみ持ち込みOKです。
- 大きさ
- 大きな手荷物(キャリーケース等):56×36×23計115cm以内
- 鞄など:40×30×15計85cm以内
- 重量
- エコノミー:10kg以下の手荷物と鞄1個まで/合計12kg以下
- ビジネス:10kg以下の手荷物2個と鞄1個まで/合計18kg以下
傘や杖、ブランケットを含む防寒具も各1つまで別途持ち込めます。
受託手荷物
基本的に受託手荷物は以下の規定内まで無料。路線やクラスによって個数と許容量は異なります。
2歳未満で膝上搭乗のお子様連れは別途3辺合計115cm・10kg以下の無料受託手荷物を利用でき、ベビーカーの預け入れも可能です。
- サイズ:3辺の合計が158cmまで
- 個数:
- 日本-ベトナム間:2個まで
- ベトナム国内線:1個まで
- 重量
- 日本-ベトナム間:
- エコノミー・プレミアムエコノミー:1個あたり23kgまで
- ビジネス:1個あたり32kgまで
- ベトナム国内線:
- エコノミー:23kgまで
- プレミアムエコノミー・ビジネス:32kgまで
- 日本-ベトナム間:
ロータスマイルのチタン以上の会員は上記に加え1〜2個無料で預ける事が可能です。
規定の重さを超えた荷物を預ける場合にかかる追加料金は、国内線が1個(23kgまで)300,000VDN(約¥1,600)、日本-ベトナム間は110USドル(約¥16,000)。チェックイン時の超過料金は倍になってしまうので必ず事前購入しましょう。
座席指定
座席指定は予約時または予約後の管理画面から無料で行えます。
2歳未満のお子様同伴の場合は指定できる席が限られているので、早めに指定しましょう。
お子さんと乗る時は
バシネットは2歳まで(11kg未満)無料で利用できます。数に限りがあるため36時間前までの事前予約が安心です。
キッズミールは予約時・または管理画面からリクエストできるほか、飲食物の機内持ち込みが可能です。今回はパシフィック航空による運航のため機内食はありません。
パシフィック航空、どんな航空会社?
パシフィック航空はホーチミンを拠点にベトナム国内を運行するLCCで、ベトナム航空の子会社。保有機材はA321。
持ち込み・受託手荷物
今回利用した便ではベトナム航空側での予約だったためかかりませんでしたが、パシフィック航空自体は本来LCCのため受託手荷物は有料オプションになります。以下の規定も今回はベトナム航空側に準じていましたがご参考までに。
- 機内持ち込み:合計7kgまで
- メインバッグ(56×36×23cm以内)
- アクセサリー1点(40×30×15cm以内)
- 受託手荷物:
- 10kg: 200,000 VND (約1,100円)
- 23kg: 350,000 VND (約1,900円)
- 32kg: 500,000 VND (約2,700円)
座席指定
こちらもベトナム航空での予約の場合無料ですが、本来のパシフィック航空は有料。価格は座席によって異なり、40,000〜90,000VNDです。
ニャチャン→ホーチミン便
今回の便は同航空会社傘下のパシフィックエアラインとの格安コードシェア便。
料金体制や機体等はベトナム航空ではあるものの、サービス内容はLCCになります。
- 飛行時間:1時間
- 出発時刻:20:20→21:25に変更
- 到着時刻:21:20→22:25
- 機材:A321
- 搭乗ゲート:2→1に変更
- 便名:BL/BN6151
- 座席:43・44D・E・G(最後部6席)
- クラス:エコノミー
チェックインからゲートまで

正面左手奥のカウンターでチェックイン。並んでいたところ乳児を連れていたためプライオリティレーンに案内していただきました。

国内線の制限エリアは必要最低限の店舗が並びます。
2度の時刻修正やゲート変更があり、1時間遅れで搭乗開始。アナウンスは予定時刻を過ぎてからゲート前の手書き看板で行われました。
当日の最終便だったので待つ間少しスリル感があったものの、周りの方々は割と落ち着いていたのでいつもの事なのかもしれません。

機体まではバスで移動します。


機内

機材はベトナム航空のA321、座席は3・3でモニターはありません。

意外と座席には充分なゆとりがあるので、LCCよりはだいぶゆったりできました。


機内誌やサービス内容はパシフィックエアライン。ボトルウォーターが離陸後配られました。


タンソンニャット空港第三ターミナル

ベトナム航空の発着は2025年にオープンした第三ターミナル。

第一・第二ターミナルからはかなりの距離があるため、無料シャトルバスで15分ほど移動します。A4出口を出て右手のエレベーターで1階に降りるとすぐ乗り場です。


おわりに
2度の時刻修正がありアナウンスも予定時刻を過ぎてから搭乗ゲート前のみで行われたため、搭乗まで少し不安は感じたパシフィック航空。
新しい第三ターミナルは第一・第二から離れてはいるものの綺麗な無料シャトルバスが運行しており、混雑が悩ましかったタンソンニャット空港の利用が少しずつ円滑になりそうな雰囲気でした。
遅延覚悟で利用すれば何一つ不便はしないかと思うので、格安チケットを見つけたら是非利用してみてはいかがでしょうか。


