
Hola!生活費を切り詰め5人の子ども達と毎年海外旅をしている母もざ(@ikuko_moza)です。
韓国・金海に2024年開業したロッテホテル&リゾート金海。ウォーターパークやアウトレットが隣接し、プールやキッズクラブなど館内だけでも1日過ごせるホテルです。
ただし各施設の利用には別途料金が必要なので、ホテルステイを満喫したい場合は宿泊費に加えて施設利用料も考慮しておきましょう。
今回は閑散期(5月)の短時間滞在だったため、キッズクラブやプールなどは休業中でした。本記事では実際に宿泊した客室や館内の雰囲気、滞在して感じたポイントを中心にご紹介します。
※各施設の営業状況は時期によって異なるため、利用予定の方は事前に最新情報をご確認ください。
宿泊予約はTrip.comで!
数ある予約サイトの中でおすすめなのが、圧倒的な使いやすさと安心のサービスを誇るTrip.com。
最安値で予約できるだけでなく、航空券+ホテル同時予約で最大30%割引。さらに対象ホテルではラウンジ利用など様々な特典を受けられます。
海外でも24時間無料で利用できる手厚いカスタマーサービスのオペレーターの質も高く、いざという時も安心です。

滞在先のチェックイン時にトラブルがあった時も、Trip.comのチャット機能で即解決していただき助かりました!
客室
全250室の客室はニーズに合わせてバリエーション豊か。家族連れ向けの広めの客室が多いのが特徴です。
「オンドル」は韓国語で床暖房。ベッドの他に布団を敷いて寝る部屋があるタイプの客室です。
キャラクタースイートは、韓国のお菓子『ペペロ』をモチーフにした『Pepero Friends』と、子牛のキャラクター『Malrangyee』をテーマにした2種類が用意されています。
| 客室 | 広さ | 価格帯(2025) |
|---|---|---|
| デラックス | 59平米 | ¥19,000〜 |
| デラックス (ペット) | 59平米 | ¥21,000〜 |
| ファミリーダブル | 75平米 | ¥23,000〜 |
| ファミリーダブル (ペット) | 76平米 | ¥26,000〜 |
| スイート ツインオンドル | 102平米 | ¥27,000〜 |
| プレミアムスイート | 102平米 | ¥30,000〜 |
| キャラクター スイート | 102平米 | ¥32,000〜 |
| スイートプール | 102平米 | ¥32,000〜 |
| プレジデンシャル | 100平米 | ¥70,000〜 |
| ロイヤル | 134平米 | ¥90,000〜 |
ファミリーダブル

ダブルベッドを2台備えた客室で、4名まで宿泊可能。小さな子ども連れでもゆったり過ごせるため、家族旅行で最も人気の高いカテゴリーです。ソファやデスクがあっても充分な広さがあります。


ホテルの特徴は客室の簡易キッチン。ゆっくり食事を摂れる充実ぶりで驚きました。

食器類やカトラリーはもちろん、お鍋などの調理器具も揃っています。



包丁類もあるため、小さなお子さんは注意が必要です。

キッチンから離れた所にイタリアの老舗ブランドillyのエスプレッソマシン。デカフェカプセルもあります。
紅茶はなく、韓国の老舗お茶ブランド「双渓名茶」の緑茶がたっぷり。

大きなバスタブ付きのバスルーム。2024年開業ですが、スタイリッシュな最新ホテルというよりはクラシカルで温かみのある雰囲気。

全体的に清掃は甘めでバスタブはザラザラだったので、一度軽く掃除すると安心です。

レインシャワーあり。水圧は優しめです。ハンドシャワーのホルダーは可動式。

バスアメニティはロッテホテル&リゾートが独自開発した「Emissary.73」。ローズとウッディが調和した上品な香りが続き、使い心地も良好。
ヴィーガン認証取得・サルフェート不使用・敏感肌向けの低刺激テストも実施とのことで、小さい子どもも安心して使用できました。シンクにはボディローションとハンドウォッシュも置いてあります。

その他のアメニティはバススポンジ・バニティキット・シャワーキャップ。歯ブラシなどのプラスチック製アメニティは有料のホテルが多いため、韓国旅では持参がおすすめです。

オープンクローゼットに厚いタオル地のバスローブ。収納は少なめですが、大きめの物干しがあり便利です。

広めのパウダースペースにはダイソンの最新モデルヘアドライヤーSupersonic Nuralが設置。ホテルの備品としてはグレードの高い印象です。

USB・Cタイプポートはデスクとベッドサイドにあります。


広々としたバルコニーもあり、金海の山々を一望できました。

ガーデンパーク

ホテル敷地内には約86,000㎡もの広さを誇る「ガーデンパーク」を併設。ティーガーデンや芝生広場、子ども向けのプレイエリア「エコプレイ」などがあり、散策するだけでもリゾート気分を味わえます。
とにかく広いので、プレイエリアだけでも満足感高め。チェックイン前後の時間にもおすすめです。

キッズクラブTICTOC ISLAND

1階ロビー・フロント奥に位置し、ボールプールやクライミング・アート体験などが楽しめるキッズクラブ。宿泊者含め入場や各アクティビティは有料です。
ここを目的に直前に滞在を決めたものの、火・水曜は定休日ということで見事に利用できませんでした…夏休みなどの繁忙期は営業日が変更される場合があるので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
- 月・木・金:11:00~19:00
- 土・日:10:00~18:00
- 火・水:定休

- プレイグラウンド(60分):15,000ウォン
- 延長:10分ごとに2,500ウォン
- 保護者入場:3,000ウォン(お子さんが36ヶ月未満の場合は無料)
- ドローイングクラス(48ヶ月以上):29,000ウォン
- 科学体験・LEGO×コーディング(48ヶ月以上):35,000ウォン
- 4時間預かりプログラム:82,000ウォン
プール
ホテル内のプールも宿泊料金には含まれておらず、利用料金がかかります。韓国では3歳未満が無料の施設が多いので、4歳まで無料なのは小さなお子さん連れには嬉しいポイントです。
| 利用施設 | 大人(中学生以上) | 子ども (4歳〜小学生) |
|---|---|---|
| 屋内プールのみ | 15,000ウォン | 10,000ウォン |
| 屋内・屋外 プール共通 | 20,000ウォン | 15,000ウォン |
7〜8月以外の毎月最終水曜日はいずれも、冬季は屋外が休業です。また、19:30以降は19歳以上のみの利用となります。
| 時期 | 屋内プール | 屋外プール |
|---|---|---|
| 1~3月 | 6:00~22:00 | 営業なし |
| 4~5月 | 6:00~22:00 | 9:30~22:00 |
| 6~9月 | 6:00~19:30 | 6:00~19:30 |
| 10~11月 | 6:00〜22:00 | 9:30~19:30 |
| 12月 | 6:00~22:00 | 営業なし |
ロッテウォーターパーク
今回は閑散期の滞在だったため利用できませんでしたが、ホテルのすぐ隣には韓国最大級の「ロッテウォーターパーク」があります。宿泊者は専用通路からアクセスでき、夏はもちろん屋内エリアは通年利用できます。
別施設のため利用時は入場料が必要。入場券付き宿泊プランもあわせてチェックするとお得な場合があります。
| チケット | 大人(13歳以上) | 子ども (36か月~12歳) |
|---|---|---|
| 1日券 | 56,000ウォン | 46,000ウォン |
| 午後券 (14:00~) | 49,000ウォン | 39,000ウォン |
- 期間:
- 屋内エリア:通年営業
- 4月下旬~6月:一部の屋外施設が営業開始
- 7月~8月:屋外エリア全面営業
- 9月~10月上旬:一部営業を継続
- 10月中旬~翌4月頃:屋外エリア休業
- 時間:
- ハイシーズン:9:00-20:00
- ローシーズン:10:00-17:00
※営業期間や営業時間は天候やシーズンによって変更されるため、利用前に公式サイトをご確認ください。
ハイシーズンの滞在がおすすめ
広大なガーデンパークやプール、キッズクラブなどファミリー向けの施設が充実しており、ウォーターパークも隣接しているロッテホテル&リゾート金海。
プールやキッズクラブ・サウナなどは宿泊とは別料金となるほか、営業日時がシーズンによって異なるため事前に確認しておくと安心です。
夏休みなど各施設が営業している時期に宿泊すれば、よりリゾートらしい滞在を満喫できそうだと感じました。特に子ども連れでホテルステイを楽しみたい方や、ロッテウォーターパークとあわせて滞在したい方には、有力な選択肢の一つになりそうです。



