クアラルンプール、チャイナタウンのおすすめカフェ6選

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元捨て子ターザンのフィリピン×スペイン×日本ハーフ・3度の飯より格安の航空券やホテルを探すのが好きなアランの言いたい事を、影の薄すぎる妻が文字起こししている子連れ旅ブログサイトです。

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食の宝庫・クアラルンプールのチャイナタウンは、中華はもちろんマレーシアのローカルフードやフュージョン料理まで国際色豊かなお店がたくさん!

安くて美味しい、かつお洒落なお店も多いので目移りしすぎてしまう中で、本記事では価格も内容も大満足のカフェをご紹介します。

↑動画はこちら!

紹介しているお店を巡るのにおすすめの宿泊先は「フォーポイント・バイ・シェラトン・チャイナタウン」。1日チャイナタウンを楽しむのに抜群のロケーションです!

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Buble Bee Cafe

クアラルンプールのチャイナタウンでグルメを楽しみたいなら是非訪れて欲しい鬼仔巻クァイツァイホン。2019年に完成した数々のウォールアートで有名になった裏路地で、おしゃれなカフェや飲食店が立ち並ぶエリアの中心にあります。ここを目指してくれば、探さずとも入りたいお店がたくさん見つかるはず。

かつて廃墟と化していたとは思えないほどチャイナタウンで外せない人気スポットになっており、連日観光客で賑わっています。

そんな鬼仔巻にあるおすすめのお店は、女の子の絵が目を引く「バブルビーカフェ」。ペタリンストリートのアーケードからすぐの位置にあり、大通りからも入れます。

裏路地側の入り口は左手奥。扉が小さいのでこちら側からだと気付かない方も少なくないようです。

人気のワッフルやお食事の予算は1品RM21前後(約600円)。8-11時はお得なモーニングセットもあり、どの時間帯に訪れても楽しめるのが嬉しいメニュー構成になっています。

メニュー右上がワッフル
チキンライスRM21
テリヤキブラックバーガーRM23
ハム&チーズパニーニRM19

個室のような席にご案内いただきました。スタッフさんがとても気さくでWi-Fiも速く、とても快適に過ごせるカフェです。

Pandan Republic 青青

イエローの壁が可愛い「パンダン・リパブリック青青」も鬼仔巻のすぐ隣に。

小窓からテイクアウトも可能のココナッツソフトクリームは散策で温まった身体を癒してくれます。とってもボリューミーなのに価格は約400円です。

Malaya Garden

お隣はいつも激混みの老舗コピティアム

こちらも鬼仔巻のすぐ裏にある「マラヤガーデン」は、マレーシアのローカルフードはもちろん、フュージョンフード(色々な国の料理を融合させたもの)も楽しめるコピティアム。

人気の商品は売り切れていましたが、落ち着いている15時過ぎが子連れにはおすすめです。

1階も素敵ですが、家族連れはゆったりしたソファ席のある2階に行きましょう。階段が急なので気をつけて。

ドリンクは300円前後でいただけます。

BUN、飲茶も各300円ほどです。

ゴールドのおまんじゅう、中身はカスタードでした

子どものリクエストはカヤトースト。パン生地にココナッツミルクを使っていてやさしい味です。こちらも約300円。

マッシュルームライス。ガーリックソースでいただきます。約210円。
パスタは約680円

Breakfast Spot

マラヤガーデンと道路を挟んで向かい側、外観から目を引くチャイナタウン最新のカフェ「ブレックファストスポット」は、どこまでもお洒落ですが子連れでも入りやすいフレンドリーなカフェ。キッズチェアやカトラリーも置いてありました。

華やかなメニューはお腹はもちろん目も満たされます。そしてキラキラ具合に対しての価格の安さにびっくり。

パンケーキRM22(約¥740)
マカロニパスタRM25(約¥840)

お子さんでもいただきやすいメニューが多いですが、マレーシアあるあるでバーガーにはとても辛いソースが入っているので注意。ポテトがモリモリで助かりました。

チキンバーガーRM27(約¥900)

ドリンクも種類豊富で、もちろんラテアートも楽しめます。

抹茶ラテRM14(約¥470)

ペストリーも豊富で目移りしてしまいます。大きなクロワッサンがRM10(約¥330)など、素材にこだわっているだけでなく価格も良心的です。

メニューはこちらで確認できるので、訪れる前に見てみてください。

Pik Wah bar&cafe

ブレックファストスポットのすぐ近く、ウォールアートが素敵な小道に席が並ぶ「ピクワーバー&カフェ」。一生懸命で優しいスタッフも魅力です。

激安のローストチキンヌードルやクレイポットコーヒーが人気のお店ですが、提供は開店からランチ時間まで。そんな事とはつゆ知らず、雰囲気たっぷりなディナー時間に訪れました。

せっかくの雰囲気ですが、外の席は蚊の格好の餌食になってしまうので屋内席がおすすめです。

席にランプを運んでくれ、昼間とは違った落ち着いた雰囲気。お昼までは予算400円ほどなのでとても賑わっていますが、夜は貸切状態。これはこれで良い!

ベビーチェアもあります

ランチ以降のメニューはグリル料理が中心。外国人客が大半だからか、オーダーシートで注文するスタイルです。

スパイシーなメニューが多い中おすすめしていただいたのは、メニュー上部のクレイポットハーバルチキン。

スプーンを少し通しただけでホロホロとほどける鶏肉と優しい薬膳スープは、子ども達にも大人気でした。

Claypot Herbal Chicken RM18(約¥600)

串焼きローストダックはペッパーの辛さが効いていて美味しい!

Smoked duck RM15(約¥500)

大きな海老が惜しみなく入ったソース炒めも絶品。少し酸味があるのでお子さんは好みが分かれそう。次回は是非ランチタイムにお邪魔します!

San-Bao Prawn RM30(約¥1,000)

Fung Wong Biscuit

右の階段ではなく左のドアが入り口

スルタン通りにある地元の方で賑わう「フォンウォンビスケット」は、昔ながらの中国の生菓子やマレーシアコーヒー「コピ」を格安で楽しめる老舗ペストリー。とってもチャーミングで素敵なお母さんが切り盛りしています。

惜しみなく注がれてサーブされた時点で愛情と共に溢れてしまってるコピと、甘過ぎないアイスミルクティー「テータリック」。なんと価格はRM4.2(約¥140)!

生菓子も約¥120前後なので、思わず頼み過ぎてしまいましたがどれも本当に美味しかった…!

ピンクのお饅頭も見かけによらずしっとり

人気のカヤロールは1切RM4.1。丸々1本でもRM11.7(約¥390)なので、危うく別で買ってしまうところでした。

そして点心も1皿RM4前後。もうこれは通うしかない…!

1日では足りないグルメの宝庫

クアラルンプールのチャイナタウンで驚いたのは、どの飲食店も客引きはしているけれど「もう食べちゃった」と断ると「良い1日を!」など素敵な笑顔で返してくれる方が多いこと。

自身のお店だけでなくチャイナタウン全体を盛り上げようとしている雰囲気が温かいので、とても活気があるにも関わらずどこか気持ちが落ち着くエリアです。

散策していると食べたいものが多すぎて、グルメ好きは余程の強靭な胃袋でない限り1日ではきっと足りません。

みなさんもお腹を空かせて是非訪れてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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