タイ|プーケット|グランドメルキュール・カオラック・バンサック、子連れ宿泊ブログ

ホテル
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Hola!旅好き4児の父アラン(@sillypiffer)です。

プーケットから1時間半の極上リゾート地、カオラック。

中でも微笑みの国タイの異国情緒とホスピタリティを満喫できる、グランドメルキュール・カオラックのご紹介です!

Spark Your Child's Love for English

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ALL(アコー・リブ・リミットレス)の会員になると、系列ホテルへの宿泊でポイントが貯まるだけでなくランクに応じて客室アップグレードやレイトチェックアウトなど様々な特典を受け取れます。子連れ旅で確実に得するステータスです。

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スパ利用50%クーポンをいただきました。こども達と遊び倒したので利用できなかったのが心残り…また行きます!

添い寝条件&キッズアメニティ

添い寝はベッド1台につき1名ですが、ベビーベッドがあるため年齢によってはスーペリア1室でもお子さん3名まで添い寝可能です。予約前にメールで確認してみましょう。

我が家はこども4名(12,10,5,2歳)、事前に問い合わせて2部屋必要でしたがとても快適なコネクティングルームにアサインいただきました。

予約課メールアドレス

hb130@accor.com

キッズアメニティはありませんが、シャンプー類は赤ちゃんも使用して問題ありませんでした。

サニタリーバッグは紙製なので、オムツ用のゴミ袋を持参しましょう。

キッズプールあり。キッズクラブもありますが、こども4人では入りづらいほどのコンパクトさ。

工作などのアクティビティ、曜日によってプールバーのカクテルタイムの時間と合わせて映画の上映もあります。

こども向けテレビチャンネルはニックジュニア。

アクセス

カオラックはリゾート地のため、公共交通機関やGrabがありません。プーケット国際空港からの移動は事前に送迎予約をしておくのがおすすめです。

我が家が利用したのはKKdayの空港→ホテル間送迎サービス。ホテルに直接頼むと約1万円でしたが、大型バンでも約8千円で済みました。

事前に空港の待ち合わせ場所の詳細も伝えて下さっていたので、迷う事なくとてもスムーズに移動できます。

送迎から早速タイらしさ全開のバン貸切で、ドライバーさんもとっても楽しくて優しい方。ガイドツアーのように地理も教えてくださったので、1時間半の移動はあっという間で快適でした。

今回の滞在では宿泊後別のホテルに移動しましたが、タクシーの支払いは現金のみ。ですが近くのホテルだったので値段交渉してくださり、半額で済みました。

どちらのドライバーさんにもチップを渡しましたが、プーケットのATMはとにかく手数料が高くてびっくりしました(最低引出し額1,000バーツ、手数料200バーツ約¥900)。両替は出国前にしておくほうが安心です。

客室

レイクサイドに立ち並ぶ客室は、全室プライベート感があり自然の中でゆったり過ごせます。

自然いっぱいで鳥は多いですが、虫が苦手な妻でも安心なくらい虫には出会いませんでした。

デラックスとデラックス・プールアクセスにコネクティングルームあり。

客室広さ価格帯(2024)
スーペリア40平米約¥7,000〜
デラックス48平米約¥7,900〜
デラックス・プールアクセス48平米約¥11,000〜
デラックススイート96平米約¥18,000〜
ブログで紹介している客室を太字で表記しています

公式サイト

デラックス(コネクティングルーム)

キングとツインのコネクティングルーム。13時のアーリーチェックインにも関わらず、プールやビーチからすぐのお部屋にアサインいただきました。バギーで移動が必要な敷地なのでかなりありがたい!

真隣がハーブガーデンなのもなんだか嬉しかったです。

ダブルベッドもくっつけてくださっており、こどもへの配慮を感じます。

この客室の配置!ほぼヴィラ感覚です。静かに過ごせて本当に快適でした。

タイのアニバーサリーメッセージ、どのホテルも生花なので本当に素敵です。

タイテイスト満載のお部屋!

キングの客室はソファサイズの椅子、ダブルの客室はゆったりした肘掛けの椅子が2脚。

広いレイクサイドテラスには大きなチェアと物干しも。一日中テラスで過ごしている方もいるほど。とても居心地が良いです。

キング側
ダブル側はボードウォーク長め

高さがなく、こどもが使いやすいシンク。シンプルな中に観葉植物が置いてあるのがとても落ち着きます。

部屋によって違う葉っぱ

ハンドソープとボディローション、コンプリメンツウォーターが置いてあります。

アメニティは歯ブラシ・コーム・剃刀・シャワーキャップ・バニティキット・ソーイングセット。サニタリーバッグは紙製です。

シャワーブースからトイレまで外から丸見えタイプなので、使用する際は外側のブラインドを閉めましょう。

ハンドシャワーを固定する位置は調節可能。シャワーブース内に石鹸置きやタオルハンガーがあり、さりげない使いやすさ。

レインシャワーあり。ハンドシャワーは水圧タイプを3段階調節できますが、バンコクなどに比べるとやさしめです。

水回りは海外ホテルでお馴染みのアメリカンスタンダード。上の取手を手前に引くとレインシャワーに切り替わります。

シャンプー・コンディショナー・ボディローションはとってもハーバルでシトロネラ油の虫除けっぽい香り。思い返せばカオラック、ここのホテルでだけ蚊に刺されなかった気がする

赤ちゃんでも使って問題ありませんでした

トイレはペーパーホルダーの位置が後ろ目で手が届きにくいので、幼児は補助が必要です。

床もタイっぽくてかわいい

風やさしめのヘアドライヤー。南国はすぐに自然乾燥するから気にしない

ミニバーにもコンプリメンツウォーターが3本

紅茶類はディルマのアールグレイ・セイロン・ジャスミン。コーヒーはネスカフェのインスタント。客室にもレストランにもデカフェがなかったのがちょっと残念。

グラスはタイ発のオーシャンテーブルウェア。タイのホテルのグラスはほぼこのブランド。

ケトルはホテル御用達のJVD。

冷蔵庫は水をしまうところない系

価格はコーラが約¥260なので、ホテルにしては良心的?

そしてこの広ーいバゲッジラック、6人家族の荷物も楽々入ります!

そのぶんクローゼットは少し小さめ。

バスローブとスリッパはこんな感じ。しっかりしていますが涼しくて着心地が良いです。

スコールから守ってくれる傘。宿泊したのは雨季でしたが、1日に1回30分程度しか降りませんでした。傘はレストランなど各施設にも置いてあるので安心です。

メッシュ素材のランドリーバッグ。

ビーチバッグも助かります!が持ち手がもげかけていたので、縫って補強してから使いました。

アイロンは常設ではないので、事前にお願いしておきましょう。

全身鏡は小さめで高い位置にあるので、赤ちゃんは全身映りません

ホテルインフォメーションも見られるテレビ。

ベッドサイドは両側にUSBポートあり。

メモパッドと鉛筆

コネクトドアは大きくて充分な幅があります。

プール・ビーチ

プール

プールはロビー奥とビーチフロントの2箇所。キッズプールやプールバーはビーチフロントにのみあります。

ロビー奥のプール。たくさんの木がパラソル代わりになっており、ウッドデッキなので素足でも歩き心地が良いです。

ここ、キッズプールかと思いきや1.2mでした。いい雰囲気なのですが子連れはビーチフロントのほうが良さそうです。

ビーチフロントのプールはチェアやカバナがたくさんあり、週末でもゆったり過ごせました。

キッズプールはキッズクラブ「マンタ・レイ」の隣に。

水深0.6m、あまり大きくはありませんがこども達は大喜び。

メインプールはチェア周辺やジャグジーエリアが浅くなっており、小さいお子さんがたくさん遊んでいました。

とはいえ柵はないので手は離せません

日没前になると、ジャグジー以外もブクブクします

雨季の宿泊でしたが朝30分ほどザッと降るだけであとはこの陽気!1日中プールや海を楽しめました。

ビーチ

プールバーの後方にある雰囲気の良すぎる橋を渡るとビーチです。

チェア周辺は貝やサンゴが落ちているので、サンダルが必要です。

遠浅ですが雨季だったこともあり、波は強め。泳ぐというよりは波打ち際で腰から下まで入ったり、砂遊びを楽しみました。

水も砂も申し分ない綺麗さです。

砂を落とすハンドシャワーがこどもでも使いやすかったです。

ビーチ沿いにレストランが並んでいますが、ホテル内の方が価格が安いです。

レストラン

パティオ

朝食会場のレストラン。屋外席は雰囲気が良くとても心地良いのですが、朝はスコールが降りがちだったので屋内を利用しました。

ブランチを摂る方が多いので、朝は空いています。

お子さん好みのメニューから。パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

パンはクロワッサンとチョコデニッシュ、シナモンロールとバゲット、食パン。バゲットは素手で握ってカットしている方が多くていつも取れない

日替わりのマフィンとケーキ

できれば他のものでお腹を満たして欲しいシリアルはブースが可愛くてトッピング豊富

エッグステーションはいつも制覇したい私。全体的によく火が通ってました

タイのエッグベネディクトは柑橘系のソースが爽やかです。

ポーチドエッグ

ヌードルステーションでは具材や麺を選べます。スープはやっぱり甘め。

東南アジアの定番、パンダンココナッツのあんまんとエビシューマイ。

日替わりでにくまんも(甘いけど)。

タイのお粥「カオトム」や「ジョーク」は、離乳食のような見た目とは裏腹にしっかりと出汁が効いていてクセになります。毎日食べたい!

もちろんお肉料理も豊富です。

チーズ・ハムブース。スモークサーモンがある日も

サラダブースのドレッシングは4種類

南国フルーツ勢揃い。雨季はフルーツがとても甘いのがメリット。マンゴーが尋常じゃない甘さで、これだけでもこども達は大満足でした。

フルーツカクテル・バナナミューズリー。ヨーグルトはプレーンと日替わりフルーツ

日替わりのスムージーも。

紅茶はディルマ、客室のミニバーと同じラインナップですが…

ハニーレモンやバタフライピーなどのトッピングが豊富です。デカフェコーヒーはありませんが、授乳中の妻も飽きずに楽しめました。

ご馳走様でした!

グリーンマンゴー

ビーチフロントのプールサイドに佇むレストラン。

ホテルの隣のレストランにハマってしまったため利用しませんでしたが(ごめんなさい)、可愛すぎる屋外席はいつも賑わっていました。21:00-22:00までのハッピーアワーも。

朝一で撮ってきた

プールバー ソーク

12:00-16:00まで、日替わりでカクテルの割引があります。ハッピーアワーは16:00-18:00。

プールでお酒を楽しめるのはもちろん、席も多め。ビーチチェアやカバナでお食事もオーダーできます。

ロビー

タイのムード全開のロビー。ドアマンやフロントスタッフも微笑みの国パワー全開で、ホスピタリティの高さをチェックインから感じられます。

ウェルカムドリンクは甘めだけど爽やかな香り。タイのおしぼり、すごくいい香りです。

ボート型のトレーも良い

数々のアワードを受賞しています。納得でした。

2階には読書スペースならぬビジネススペース。

チェックイン後、フロントスタッフさんが館内施設を案内してくださいました。ロビーを抜けると大きな銅鑼(ゴング)があり、叩くとハッピーに過ごせるそうです。

バギーに乗ってレストランやスパ、プールなど全て巡ってくださいました。おかげで広い敷地を迷わず過ごせました!

施設内のBGMは綺麗な鳥のさえずり。巣箱もいくつかありました。

自然に囲まれて、心からゆったりとした休暇を楽しめます。こんなシチュエーションを好む方しか来ないので、客層がかなり良かったのも滞在の質が上がったポイントかも。

大きな葉っぱ!

周辺施設

周辺はローカル感たっぷりですが平和で、ホテルのすぐ隣にとても良いレストランがあります。お土産やランドリーも併設。

ボリュームたっぷりのタイフードが約¥500前後でいただけます。オーダーしてから調理してくれるので、辛さ抜きで頼めるのが子連れには特にありがたい!

テイクアウトもOK。店内はエアコンがないので、客室でいただきましょう。

「ガパオ」は具のみなので必ずライスも一緒に注文します。

パッタイやフライドライスのエビの量がすごい。東京だと同じ量のエビをスーパーで買うだけでも¥500以上するよ…というくらい入ってる!

ピザやバーガー類はホテルのプールバーとさほど価格が変わらないので、タイフードがおすすめです(でもきっと全部おいしい)。

おわりに

1万円以下で極上のリゾート体験ができるカオラック。

その中でもタイの雰囲気をたっぷり味わえ、スタッフ1人ひとりのホスピタリティが光るグランドメルキュールはとてもおすすめできるホテルです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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