旅好き4児の母が厳選。子連れ海外旅行、必携持ち物&アプリ

おでかけ
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今日も育児お疲れ様です。旅好き4児の母(@ikuko_moza)です。

何でも現地調達できる便利な日本とは融通が違う海外。

小さい子を連れていると初めて入るお店で探すのも一苦労だから、必要なものはできるだけ持って行きたい。

とはいえ荷物は極力最小限に抑えて身軽でいたいですよね。

そこで本記事では赤ちゃんから小学生まで4人の子どもを連れて旅する我が家が「持っていてよかった!」と思った海外旅行での持ち物と、

逆に「これ、かさばっただけじゃん…」と後悔した物もご紹介します。

必要最低限の持ち物を把握して、快適に安心して子どもとの海外旅行を楽しみましょう!

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忘れると厄介な物

まずは忘れてしまうとちょっと大変な物から。

クレジットカード

当たり前かもしれませんが、パスポートとクレジットカードは忘れ物の多い私は3回確認。

万一いずれかを紛失してしまった場合のために、海外で確実に使えるVISA・Masterブランドに加えてJCB・Amexの4枚を持っていきます。

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歯ブラシ

国内だと子ども用のアメニティが揃っているホテルが多いので持って行かなくても済みますが、海外の歯ブラシはアジアを含め、かなりブラシ部分が大きいです。奥歯まで届かない…。

日本人サイズのものはまず売っていないので、子どものものは特に、必ず持っていきましょう。

ホテルアメニティの歯磨き粉も、子ども用はないところがほとんどです。

紙おむつ・離乳食

紙おむつは現地で売っているものも質はそこそこなのですが、何しろ価格が高いです。ビーチリゾートはもちろん、地中海沿いは意外と12月でも海に入れる暖かさなので、思わずドボン!してしまった場合も考慮して多目に持っていくと安心です。また、おむつ用のダストボックスがホテルにも外出先にもほとんどないので、ゴミ袋も持っていきましょう。

離乳食も不思議すぎる味の国が多いです。スプーンはホテル内ならティースプーンで代用できます。

下着

真っ先に支度する方が多いと思いますが、海外では忘れてしまうと大人・子どもともに現地調達がなかなかできないのでしっかり確認しましょう。

特に大人のものはサイズの合う物がありません。Sサイズでも1.5人分はある…

小柄だと狭い飛行機内でも足を伸ばせたりと色々メリットがありますが、こればかりは大変です。

キッズシャンプー

国内では子ども向けアメニティを提供してくれるホテルが多いですが、海外では滅多にありません。

現地で販売している子ども用シャンプーは、肌質が違うからか小さい子に合うものがなかなかなくてカッピカピヘアーになってしまったり肌が荒れてしまうことも…

持って行くのを忘れて高いオーガニックシャンプーを買うハメになったこともあるので、お子さんは特に普段使っているスキンケア用品を持参すると安心です。

おすすめなのが0歳から大人まで安心して使える無添加オールインワンシャンプーのジャムレーベル。家族全員これ1本で済むので愛用しています。

畳めるトラベルボトルがあると、帰りはコンパクトになるので便利です。

あると便利な物

ないと大変!とまではいきませんが、あると子連れ旅が圧倒的に快適になるグッズをご紹介します。

圧縮袋

いちばんかさばる衣類はできるだけコンパクトにしたいですね。かといって子どもはいつ汚すか分からないから、量をギリギリにするわけにもいかない…

そんな家族連れの強い味方、旅行雑誌でも高い評価を得ている旅行用圧縮袋。

圧縮袋って掃除機がいるんじゃ?と思っていましたが、道具のいらない外出用があるのを知り即購入。

手で巻くだけで3分の1程度の厚さまで圧縮できてとても便利です。

お子さんが1人なら、ファスナータイプの圧縮バッグも使い勝手が良いかも。

吊り下げトラベルケース

ホテルに連泊する際、キャリーケースから中身をいちいち出すのは大変。客室の棚に片付けるのですが、赤ちゃんや幼児の衣類・おむつなどは小さいので、

「お尻拭きはどこだ!靴下片方ないぞ!」と慌ててしまうことがあります。

そんな親ならではの旅ストレスを取り去ってくれる吊り下げタイプのトラベルケース。

持ち運ぶ際に下着などの小さい物を小分けしてすっきり収納できるだけでなく、そのまま開きクローゼットに引っ掛けて使用することができます。開発した方、本当にありがとう。

棚にしまい直す手間も省ける上キャリーケースの中もスッキリするので、子連れは特にありがたいアイテムです。

6人家族の我が家は、これと圧縮袋がないとキャリーケースに衣類以外入る余地なし…

スマートタグ

子どもがいると特に心配なロストバゲッジ。

スマートタグは荷物に付けておくと、万一見当たらない時、Bluetooth接続しておいたスマホで音を鳴らしたり、Appleの「探す」で位置を確認できるもの。

一定距離離れると音を鳴らすこともできるので、置き忘れも防げます。

万一に備えて、フライト日は1日分の着替えなど持ち歩くようにしましょう。

バッグ類

ボディバッグ

子どもを4人連れていると手の数が足りません。不器用な私は仮に腕が4本あっても使いこなせないとは思いますが…

日本ではスマホをジーンズの後ろポケットに入れていてもビクビクして歩く必要はありませんが、海外では一瞬で消えてしまいます。いい国に生まれたな…

すぐ取り出せる位置に入れておきたい、けど危ない。

パスポートやスマホ、財布などの貴重品はセキュリティポーチやボディバッグに入れて前に掛けておくと安心。

我が家はセキュリティポーチでは子ども達の貴重品が入りきらないので、小さめのボディバッグを使っています。

防水ポーチ

ビーチリゾートで活躍する防水ポーチ

海外ではたとえ海やプールに入る時でも貴重品を放置するのは危険。

スマホを入れたまま操作できるポーチタイプのものが特に便利。100均の物でも充分活躍します!

エコバッグ

結局現地のものが安くて可愛いので欲しくなっていつも買ってしまうのですが、なにしろ海外のエコバッグは炊飯器が楽々入るくらいサイズが大きいものが主流。

右が日本でよく見る大きさ、左がドイツのスーパーのエコバッグ。マチがかなり大きくて使いにくいです…

普段日本で使っているちょうどいいサイズのバッグがあるとちょっとした買い物の時に助かります。

ステンレスの水筒(子ども用)

南国に特に多いのですが、冷蔵庫の効きが悪いホテルがよくあります。「ぬるすぎて飲めない」と飲み水の温度に敏感なお子さんがいる方はあると安心。

また、レストランでは日本と違いお冷のサービスがある国は限られています。水は有料なお店が多いので、常に持ち歩きましょう。

逆に、飛行機搭乗前の荷物検査ではたとえ中身が空でも水筒は引っかかってしまうので、スムーズに通過したい場合は預け荷物へ。

未開封のペットボトルの水であれば、鞄から出しておけば子連れは何も言われず通れる場合がほとんどです。

折り畳めるコップ

歯磨き後のうがいに使うコップ。ホテルの客室に設置されているのはだいたいグラスなんです…

子どもが使う際は見守っていないとハラハラしてしまいますよね…陶器のシンクにカーン!と思い切りぶつけられたらどうしよう。

シリコン製の携帯用コップがあるとかさばらず便利です。

客室でお食事する時は、紙皿や折り畳みボウルがあると小分けする時助かります。

ジップロック

市場やスーパーで見つけた美味しいお惣菜やお菓子、買ったのはいいけど量が多過ぎて食べきれない…というシチュエーションは子連れだと特に多いもの。海外では特に、これ一回で食べ切る量なの?というサイズでも保存できるパッケージではない場合が多々あります。でもやっぱり食べたいんだ…

日本の便利なパッケージに慣れていると、袋が開けづらくてあらぬ方向にビリーッといってしまうこともよくあります。現地のグルメを堪能したい時は保存容器があると安心。

食品だけでなく、香りフェチな主人は気に入ったシャンプーなども購入するので我が家は必須です。

また、現金を持ち歩く際にスリが心配な時には、チャック付きのお菓子の袋に入れておくと盗られるリスクがグンと減る、とスペイン巡礼をした友人に教えてもらいました。

ウェットティッシュ

子連れなら普段から持っている方が多いと思いますが、日本に比べ飲食店やお店でもらえる所が少ないです。また、日本のように外出先にどこでもお手洗いがある環境はなかなかないので手を洗う場所がありません。ウェットティッシュはいつもより多めに必要です。

ベビーラップ

旅に限らず我が家では必要不可欠なベビーラップ。一般的な抱っこ紐とは違い上半身全体に重さが分散するため、一日中抱っこしていても疲れないのでベビーカーいらず。極力身軽でいたい方には特におすすめします。

抱っこしているのを忘れる快適さです!一度使ってしまうともう普通の抱っこ紐には戻れない!

海外では介護で大人を背負うためにも使用される伸縮性と丈夫さなので、抱っこ紐をサイズアウトしたお子さんでも安心して使用できます。

着けたまま授乳もできる上、そのまま授乳ケープ代わりにもなります。

コード付タップ

ケータイにタブレット、髭剃りにヘアアイロン…大家族だとただでさえ足りないコンセント、海外では変圧器も必要な場合が多いので、1つあると奪い合いになりません。

100均でも売っているので、旅行用に買っておいてもいいですね。

変圧器に関しては、iphoneなどのアップル製品の充電器は海外の電圧にも対応しているため、他に電源を使うものが無ければ持って行かなくても大丈夫。

変圧器は購入前に、持って行きたい電化製品が対応している電圧を確認しましょう。プラグだけでなくUSBポートも3つ付いている、とても便利な変圧器もあります。

滞在先に応じて

ジェルボールタイプの洗濯洗剤

海外はランドリールームが無料で使用できるホテルが多いものの、洗剤は有料の場合も。現地調達も可能ですが日数分だけ持って行けば帰りの荷物が少なくて済みます。洗濯ネットも忘れずに。

洗濯機まで洗濯物を運ぶのにはホテルのランドリーバッグで充分ですが置いていないホテルもあるので、あるかどうか心配であればバッグも持って行きましょう。キャンプ用のクリップハンガーもあると便利です。

お湯洗いの洗濯が主流な国が多いので、洗濯機の使い勝手がわからない時は白い服を分けて洗うと安心。

初めてスペインに行った時、ガッツリ色移りしてしまいました…

保冷剤

渡欧した時にチーズやバター、パンなどを冷凍して持って帰りたい方は持参しましょう。

我が家はヨーロッパからの帰国時、キャリーケースはパンだらけです。パン屋さんの美味しいバゲットがあると帰国後も幸せがちょっと続く…

海外では保冷剤を置いていないお店も多いです。

カップ麺

バリ島が大好きです。でもびっくりするくらいどこへ行ってもパスタ・ピザ・バーガー・ナシゴレンしかメニューがない…

ヨーロッパなど美食の地域なら大丈夫ですが、渡航先によってはカップ麺は救世主。お米が恋しくなりそうなら、カレーメシもいいですね。

もし食べなかったとしても、日本に旅行に来た海外の友達はカップヌードルを箱買いしていたくらいなので、現地の方へのいいプレゼントになりますよ。

ウルトラライトダウン

軽い・着ない時には小さく畳める・洗ってもすぐ乾くウルトラライトダウン

ヨーロッパでは一日の寒暖差が大きい時期があったり、冬は陽当たりの良い場所と日陰で体感温度が10度は違ったりするので、子どもが自分で持ち運びできる上着があるとすごく助かります。

グアムなどの南国でもモールなどの施設内は震えるほど冷房が強いので、こどもは特に薄い羽織り物は必須です。

水に流せるティッシュ

海外ではトイレットペーパーを置いていなかったり、入り口に配置してあり「使うだけ取ってから個室に入る」パターンのトイレがあります。

子連れは特にいつ必要になるか分からないので、ティッシュは水に溶けるものを持ち歩くと安心です。

あると便利なアプリ

必ず海外旅行中に利用するアプリをご紹介します。

母子モ

母子モは、予防接種記録や出生時の記録、アレルギーなどを簡単に保存できる母子手帳アプリ。

海外に行く際はいざという時のために母子手帳持参が望ましいですが、普段から持ち歩くには地味にかさばります。アプリ1つで子ども全員の手帳を詳細に記録できるので、普段から大助かりです。

難点は言語選択ができないことと、内容を全て手入力する必要があること。1度に全部記録するのはなかなか手が折れるので、できるだけ早めにダウンロードしておきましょう。

Google翻訳・Googleマップ

何かあるとすぐ助けてグーグル先生!とスマホに向かう私ですが、やはり翻訳アプリと地図アプリは海外旅行先でも活躍します。

言語やマップは事前にダウンロードしておけばオフラインでも利用できるので、出国前に用意しておくと安心です。

Google翻訳は右上のアカウントボタンをタップし、

「ダウンロードした言語」を選択。

言語一覧が表示されるので、必要な言語をダウンロード。翻訳するために日本語のダウンロードも忘れずに。

マップは必要な地域を検索し、「地図をダウンロード」を選択。

ダウンロードするエリアを指定できます。

WhatsApp

WhatsAppは海外版LINE。旅先でできた友達との連絡手段に。

ただし安易に連絡先を交換するのも詐欺などに逢う可能性があるので、初対面の方とはSNSの交換にとどめるのがおすすめです。

Currency

外国為替換算アプリはCurrencyが便利。

該当する通貨を選択し、金額を入力するだけですぐに換算して一斉表示してくれます。

左上の+で通貨の種類を追加可能です。

各航空会社のアプリ

チェックインから搭乗まで、かなりスムーズに行える航空会社のアプリ。並ぶ手間が省けるうえ、広い空港で迷わず搭乗口まで行けるのは子連れにはかなりありがたいです。

初めての飛行機でも空港で不安なく過ごせるので、是非事前にダウンロードしておきましょう。個人的にアプリが特に使いやすい航空会社はANA

細かい機能は航空会社によって異なりますが、特に便利な機能がこの5つです。

  • 航空券予約、座席指定
  • 家族全員のモバイルチケット表示
  • アプリ内でチェックイン
  • 搭乗口までの経路ナビ
  • 搭乗口が変更された場合の通知

UberまたはGrab

タクシーの配車アプリは国によって異なりますが、海外でメジャーなのがUberGrab

アプリ内で行き先の指定や決済が可能なので会話が必要ないのと、評価システムのおかげでトラブルもありません。

ついでに:子連れに便利なアメニティ 

持っていく物ではありませんが、子連れだからこそ使い道のあるアメニティは有効活用しましょう。

機内のエチケット袋、ホテルのサニタリーバッグは外出時使用済みのオムツを入れるのにちょうど良い大きさです。持ち歩くとなにかと使います。

ホテルのシャワーキャップは靴やビーチサンダルをキャリーケースにしまう際のカバーにぴったり。

ソーイングキットはお部屋に常設されていないホテルもありますが、頼めばだいたいいただけるので1つ持っておくと何かと便利。

なくても大丈夫だったもの

色々不安で揃えすぎて、帰りの荷物の量がとんでもないことに…という失敗をお土産好きな私は何度もしているので、なくてもなんとかなる物もご紹介しておきます。

おもちゃ

旅は初めてのことがたくさん!初めてスペインに行く時はお気に入りのおもちゃを持って行きましたが、飛行機では機内でいただいたおもちゃや海外の映画に夢中、トランジット中も空港が楽しくて遊び足りない、目的地滞在中も行きたい所が多すぎて…と全く使わず荷物になっただけでした。

移動中グズってしまうのを心配してしまうかもしれませんが、普段からテレビの副音声などで英語に慣れておけば機内で日本では見られない番組ばかりのモニターに釘付けになって楽しんでくれますよ。

おやつ

渡航先によりますが、子連れというだけで機内やホテルで大量におやつをいただける事は多々あります。

せっかく持って行ったのに最後まで食べなかったので、現地でできたお友達にあげて帰った事も。

最初からそういう目的なら、和風のお菓子を持って行ってもいいですね!

雨具

折り畳み傘やレインコート…いざという時必要かな?と思い持って行ったことがありますが、全く使わず邪魔になっただけで失敗したなぁ…と後悔。

南国は特に、日本のように一日中雨が降るわけではなく、10分も待てば過ぎてしまうスコールがほとんど。向こうの空が暗いぞ…と思ったら屋内に避難しておけば、気付けば雨は去っています。道が乾くのも早い!

そしてポツポツ降っている程度ならフードをかぶるくらいで雨を気にしない国が多いので、雨具を使ってると浮いてしまったりします…

おわりに

旅は子どもも親も大きく成長できる貴重な時間。

せっかくの休暇が疲れて終わってしまわないためにも、準備も楽しんでやりましょう!

本記事で少しでもみなさんの子連れ旅行が楽になると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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